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成らぬは人の為さぬなりけり

エンジニアライフをエンジョイする為のブログ

すごいHaskellたのしく学んでみる-その9

今回のテーマは、、、 newtypeとdata 以上のテーマで、参ります。 newtypeとdata 「1つの型を取り、何かにくるんで別の型にみせかける」 というような事がしたい場合、 dataではなく、newtypeキーワードを使う事ができます。 例えば、このような場合 Prelude…

すごいHaskellたのしく学んでみる-その8

今回はついにFunctorです。 正直、まだFunctorの利点がよくわかっていないですが、 とりあえず、書いてみようと思います。 今回のテーマは、、、 Functorとは? fmap ファンクター則 ApplicativeFunctor こんな感じでお送りしようと思います。 Functorとは?…

すごいHaskellたのしく学んでみる-その7

久々のHaskellです。 前回からの続きは「すごいH本」的にはIOの章なんですが、 この辺よりも、その次の章が面白かったので、 ブログに書くのはやめました。 と、いうわけで、今回のテーマは、、、 関数型問題解決法 逆ポーランド記法電卓 関数型問題解決法 …

すごいHaskellたのしく学んでみる-その6

先週サボったので、二週間ぶりです。今日のテーマは、、、 データ型 レコード構文 型引数 型クラス 今までずっとオブジェクト指向でやってきた自分にとっては、 ここはなかなか理解しづらく、 未だに0から自分で書ける気がしない、、、 データ型 データ型と…

すごいHaskellたのしく学んでみる-その5

今回のテーマは、、、 カリー化 高階関数 RubyやScalaをやった事があるので、 カリー化、高階関数は、割りとすんなり入って来ました。 カリー化 Haskellでは、関数はデフォルトでカリー化されています。 Haskellの全ての関数は、公式には引数を一つ取ること…

すごいHaskellたのしく学んでみる-その4

(週1で更新するのがお決まりパターンになってきました。)今日のテーマは、、、 再帰 今日は一個のテーマで書いてみます。 Haskellでは繰り返し処理は再帰で書くようです。 再帰はたしかに読みやすいし、 コードが簡潔になるので、好きですが、 実行効率の…

すごいHaskellたのしく学んでみる-その3

前回から、しばらく経ちましたが、 なかなか読み進まなかったので、書いてませんでした。というのも、正直2章の内容を理解しきれなくて、、、 理解できないというか、イメージができないというか、 型クラスのインスタンスが型と言われても、 正直よくわか…

すごいHaskellたのしく学んでみる-その2

前回からの続きです。今日のテーマは… リスト内包表記 タプル 以上!短いw まずは、 リスト内包表記 リストのフィルタリング・変換、組み合わせを行う方法、だそうです。 リスト内包表記ってなんぞや、と最初は思いましたが、 やってみると非常にわかりやす…

すごいHaskellたのしく学んでみる-その1

勉強会に参加する事や、TL上でよく見る本だったので、買ってみました。 すごいHaskellたのしく学ぼう!作者: Miran Lipovača,田中英行,村主崇行出版社/メーカー: オーム社発売日: 2012/05/23メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 20人 クリック: 556回この…